萩原健太/東京ボブ

2016.07.16

萩原健太/東京ボブ

萩原健太(はぎわら・けんた) プロフィール

音楽評論家/DJ/プロデューサー。

主なプロデュース作品として、米米クラブ『Go Funk』『5 2/1』『米米クラブ』/五木ひろし『五木』/憂歌団『知ってるかい!?』/山崎まさよし『Home』/FREEBO『Smoking Blues』『Blue Moon』等々を手掛ける。

書籍は、『70年代シティ・ポップ・クロニクル』(エレキングブックス)/『ボブ・ディランは何を歌ってきたのか』(エレキングブックス)/『ザ・ビーチ・ボーイズ・ディスク・ガイド』(ミュージック・マガジン)/『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)/『ポップス・イン・ジャパン』(新潮文庫)/『はっぴいえんど伝説』文庫版(シンコー・ミュージック)等を出版。

日本テレビ『誰も知らない泣ける歌』、NHK『熱血おやじバトル』、テレビ朝日『タモリ倶楽部』等、他にも多数出演。

東京ボブ プロフィール
93年頃からボブ・ディラン潮来としてライヴ活動を始めると、マニアの間で急速に噂が広まり、みうらじゅん氏等によってメディアに紹介され、
ファンの間では東ボブ(とうぼぶ)の愛称で親しまれるようになる。
2001年にファーストCDをリリース、2003年にはザ・バンドのメンバー等も参加しているボブ・ディラントリビュート盤に1曲参加し、
ヨーロッパBMGから世界発売された。
2006年には池袋にボブ・ディランをコンセプトにしたカフェバーPolkaDots(ポルカドッツ)をオープン。
2015年9月には初のロンドン・ツアーを成功させるなど、今現在も精力的な活動を続けている。